サロンでエスパニョール スペイン語教室のコンセプト

★コミュニケーションを第一目標とした授業★
★メンバーの一人ひとりの目標にあわせた授業設定★
★第二言語習得の理論を最大限に利用★
★レベル別クラス編成とレベルフリーコミュニケーショントレーニング★

■せっかく学んでいても、路頭に迷ってしまったことはありませんか?
それは、『言語の習得』が目標になってしまったからではないでしょうか?
通常、語学教室では、『言語の習得』以上の動機、目的は生徒さんたちに委ねてしまっているからです。

『学習内容』=『学習目標』でしょうか?授業を計画する側から言えば、それは、不十分な準備です。何故か?それは、「何かをするために」スペイン語が必要だからです。「これだけの期間で、これをしてみたい、しなければならない」という具体的な目標が、学習の始めになかったとしても、実は、学習しているうちに、学習者側に出てくるような授業でなければならないと、考えています。

授業では、スペインの語彙、メキシコ、ペルーなども意識したスペイン語学習で、時々、スペイン語圏からのゲストを招いて自分の語学力を試してみるクラスにしています。どこかの国のスペイン語が正しくて、どこかのスペイン語がおかしい、ということはありえず、行く場所にできる限り対応できるような学習の仕方をしなければ、せっかくスペイン語圏が広くても、学んだものは狭く、世界を狭めてしまうのです。しいていえば、スペイン語を学ぶということは、語感を磨く、に等しいと考えています。

■それぞれのグループの目標に合わせた授業計画
「旅行」、「海外赴任」、「出張」、「現在の国内の仕事にスペイン語を使って、仕事の幅を広げたいなど、これまで様々な理由で生徒さんが来られました。
授業は、そのグループのメンバーの目標を考慮し、授業計画をその都度立てています。
一定期間で、学習者自身が何ができるのかがわかるような、「機能」(どのようなシチュエーションで、どのように会話を展開させるのか)を重視しています。
従って、テキストにかじりついて、下だけをみているのではなく、コミュニケーション能力を上げるための工夫がなされています。

■学習者に負担をかけない授業展開
日本人に対しての外国語教育、外国人に対しての日本語教育に10年以上従事し、これまでの経験のみならず、外国語教育の理論、方法に基づいた授業計画を立てています。
学習者にいかに負担をかけず、効果をあげるかが、外国語学教師の腕の見せ所。 日本人に対する外国語教育、外国人に対する日本語教育など最新の理論、方法を取り入れています。
10年以上の外国語教育の経験を最大限に生かし、効率よく、学習者の負担をかけない授業を心がけています。

■コミュニケーショントレーニングはレベルフリー
コミュニケーションとは、通常、日常社会において様々なバックグラウンドを持つ人々との間でなされるのものであって、元来、あらゆるレベルの言語能力でも、コミュニケーションがとれるはずなのです。
クラスは習得度別にグループ分けされていますが、コミュニケーショントレーニングはレベルフリーで行っています。
習得レベルやバックグラウンドが違う人達の発話を聞くことにより、テキストにはない会話の膨らませ方を学習できるのです。
少人数が語学学習の要のように思われがちですが、実際はそうではないのです。多くの見知らぬ人にものを尋ねたり、パーティーで多くの人の中に入っていったり、仕事で自分から情報を収集したりしなければならず、自分の学習した範囲で、いかに目的を達成できるかが問題となってきます。
コミュニケーションは、教室の中から多くの人と話せるようでなければならないのです。
これは話すことが苦手な私の実感です。

■テキストは、ダイレクトメソッド(学習言語直接使用法)を意識
全てスペイン語で書かれたスペインの出版社のものを使用しています。1週間に2時間のペースの学習ですので、速成用のコミュニケーション重視のテキストですが、最新のものですので、文法、発音、表記も充実したものです。適宜、その時々に必要な補助教材も用意しています。


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