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WBC2連覇 Felicidades おめでとう!!!侍Japan

ついに2009年WBCが劇的な優勝を遂げました!
ちなみにスペイン語ではClásico Mundial de Beisbol 09
といいますが、今回日本はスペイン語圏の国と2度対戦しました。

ご存知のとおり、Cubaです。

TVでCubaの応援を見かけられましたでしょうか?
Los Cubanos(クバノス=キューバ人)が発音すると

(C)u(b)a、ウーワ、ウーワ

に聞こえてしまいます。
何人もの人からウーワって叫んでいると意味を
尋ねられましたが、あれはCuba(クーバ)と叫んでいるのです。

何故そう聞こえるのか。
実は中南米の多くの国、特にCubaはbとvの両唇音を唇をつけずに、かなり大きく離したまま、〔b〕の音を出します。
ちょうど、障子に唇をそっとあて、ウウウウと響かせた記憶
ありませんか?あの程度の振動で発音しています。

そして、最初のCが聞き取りにくいのは、Cの発音よりも、
Uの発音が日本語のウのような口先で発音されているのではなく、
もっと奥の方から喉辺りから出すのですが、丁度強アクセントの市のため、Uが強く発音しているためと思われます。

つまり、Cの子音よりもUのアクセントの方が強いためです。

スペイン語圏の国の中でも特にCubanosの発音は独特なものがあり、スペイン語初級学習者には難しく聞こえるかも知れませんね。
ちょっと、Cubaの発音にも挑戦してみてください。

ダンススペイン語

数年前から、アルゼンチンが経営するアルゼンチンタンゴのスタジオへ顔を出しても、ちょっとしたキューバ人のサルサ教室へ行こうとする人からも、
「ダンス留学の人のためのスペイン語教室はないのか」と尋ねられます。

踊るのに必要なタンゴって、カウントと方向ともう少し立てばステップ名ぐらいではないでしょうか?まあ、腰をひねってだとか、身体の部位名と動きの動詞が多少。。。

では、ここで、必要最小限のタンゴをあげておきますね。
本当はカタカナで書きたくはないのですが、取り急ぎスペイン語を
習ったことのない人のため。。。(30分習えば、すぐに読めるようになりますが・・・)

1  ウノ
2  ドス
3  トレス(トレは早く、1音で発音)
4  クアトロ(トロも早く、1音で発音)
5  シンコ(スィンコと書いた方が音が近いかな、スィンで早く、1音で発音)
6  セィス(セィも早く、1音で発音)
7  シエテ(スィエテの方が音が近い。スィエで早く、1音で発音)
8  オチョ
。。。ダンスで必要なのはここまででしょうが、中途半端で気持ち悪いのでついでに、
9  ヌエベ(ヌエで早く、1音で発音)
10 ディエス(ディエで早く、1音で発音)


上  アリィバ
   (リの音が強く、巻き舌。関西の「おんどりゃ~」とか言うときの「り」…ってか。)
下  アバホ(下のほうへ)・バホ(下)…両方出てきます。
右  デレチャ(デレを早く、1音で発音)
左  イスキェルダ(キェは早く、1音で発音)

ステップ名は、聞いたとおりに覚えてください。
動きと共に覚えなければ意味はありませんので。

身体の部位で必要な最小限は
頭  カベサ
手  マノ (両手は ラス マノス)
腕  ブラソ(両腕は ロス ブラソス)
足  ピエ (両足は ロス ピエス)
脚部 ピエルナ(両脚は ラス ピエルナス)
腰、ウエスト シントゥラ
ヒップ    カデラス

なんとなく、スペイン語っぽく発音できますでしょ?(笑)
偶然にも、隣の部屋からタンゴが流れてきています。
びっくり。。。

挨拶…の省略

スペイン語での正式な挨拶は、

Buenos días.
Buenas tardes.
Buenas noches.

です。
ところが!!

実際、スペイン語圏の国では、

Buen día.
Buenas.

と言っているではありませんか!
Buen día. は、「(今日は)よいお天気で。」という意味で単数でも、まあわかりますが、では、Buenas.というのは何が省略されているのか???

しかも、朝も昼も夜もBuenas.

辞書には、「朝も昼も夜も使える軽い挨拶」と出ていますが、何が省略されているのかはどの辞書にも書かれていません。

メキシコ人に尋ねたところ、
「よくわからないけど、Buenas tardes.かBuenas noches.」との答え。まあ、1日のうち、Buenos días.はどんなに長くても午前中しか使いませんが、Buenas tardes.とBuenas noches.をあわせた時間の方が長いですね。

*ペルーでは、お昼ご飯まで使うので、午後2時ぐらいまではBuenos días. メキシコでは、なぜか12時きっかりまで使います。時計を見て12時5分にでもなっていたら、「あ!!!もう、Buenas tardes. だ!!!」といいなおします。多少、メキシコシティーの人は時間に厳しくなりつつあります。

電話の受け答え

電話を受けるのは、かなりプレッシャーになります。
が!!!とりあえず、

¿De parte de quién, por favor?(どちら様でしょうか?)
Sí, ahora le pongo./ Ahora se pone.(はい。彼/彼女に代わります→直訳では、彼/彼女が(電話口に)出ます)
Lo siento, ahora no está.(残念ですが、今いません)
Se ha equivocado.(お掛け間違いです)

これさえ言えれば、電話に出られます。
人の名前しか聞き取れなかった最初の留学で、
頑張って、これで聞き取りの練習しました。
(私にかかってくる電話は少ないので…笑)

で!日本では電話に出るときに
Dígame. (もしもし)
と習います。Españaではそう答えるのです。
ちなみに、現在の Rep.Dominicanaも同じです。

ところが、
Perú では Haló (フランス語のalóより)
México では Bueno と答えます。
かける側もしかり。
(さすがに企業では、社名をびしっと最初に言いますが…)

慣れるのに少々時間がかかりました。
しかし、どうしても、México でBueno と答えるのは、
どうも田舎くさい気がしました。
その昔、電話の回線が良くなくて、「いい?聞こえる?」
とか確認してから話したのでしょう。
(1999年でもまだよく混線していました)
で、頑張って、Hola.で通すつもりでしたが、
帰国間際には Bueno!と答えている自分がいました。笑

最近、スペインへ行くと、なんと、もう、
Dígame.
と答えている人が少ないではありませんか!!!
(ショック!!!)
携帯電話の普及で、電話に出る時点で誰からかかってきているか
わかるからで、いきなり
Soy yo, …
と話し始めます。

なんとなく、電気を発明したエジソンや電話を発明したライス(法的にはグラハム・ベル)が現代にいたら、ショックだろうな~と、妙なショックの共感を覚えました。
(飛びすぎですが、一生懸命スペイン語を追いかけて○十年、それでも言葉と文明に置いていかれているんですから。)

でも、利点は、今、別に現地へ行かなくても、インターネットで聞きたい国のスペイン語に触れることができます。

序数詞について

スペイン語のウィキペディアから抜粋します。
(ウィキペディアって、スペイン語でも便利です!
当たり前ですね。笑)

En el idioma castellano, en algunos casos, la descripción de los números ordinales puede confundirse con la de las fracciones. Por ejemplo:
(スペイン語では、序数は分数と混同されることがある。)
4.° = cuarto
1/4 = un cuarto
5.° = quinto
1/5 = un quinto
Sin embargo,
11.° = undécimo o decimoprimero (間違って onceavoといわれることもある。)[1]
1/11 = un onceavo
20.° = vigésimo
1/20 = un veinteavo
21.° = vigésimo primero
1/21 = un veintiunavo
La forma correcta de verbalizar los números ordinales es:
(序数の正しい形は、次のとおり。)
1.° primero
2.° segundo
3.° tercero
4.° cuarto
5.° quinto
6.° sexto
7.° séptimo
8.° octavo
9.° noveno
10.° décimo
11.° undécimo (o decimoprimero)
12.° duodécimo (o decimosegundo)
13.° decimotercero
14.° decimocuarto
15.° decimoquinto
16.° decimosexto
17.° decimoséptimo
18.° decimoctavo
19.° decimonoveno
y los que revisten mayor dificultad:(さらに難しいのを見ておくと・・・)
20.° vigésimo
30.° trigésimo
40.° cuadragésimo
50.° quincuagésimo
60.° sexagésimo
70.° septuagésimo
80.° octogésimo
90.° nonagésimo
100.° centésimo
200.° ducentésimo
300.° tricentésimo
400.° cuadringentésimo
500.° quingentésimo
600.° sexcentésimo
700.° septingentésimo
800.° octingentésimo
900.º noningentésimo
1000.º milésimo

これ、本当に覚えているのかと私もネイティブに尋ねたところ、
・・・使っていました。でも、順番に言うのはネイティブでも難しく、忘れているところもあるようですが、大体よく使うのは言えました。(シュン・・・)なにより、書いてあれば、語源で意味はわかるようです。

で、初級の我々は、(もとい、外国人の我々は…笑)
最低、第10まで全部と、頑張って、第20まで挑戦しましょう。
注意しなければならない点は、

primero, tercero, postrero(=último と同じ意味、最後の)の3語は男性名詞の前ではoは落ちます。

〔EG.〕
primer día とか tercer hijo とか。。。

スピーカー

Bocina

そうそう!Bocinaと言っていました。
辞書を引いてみると、

1)〔自動車の〕警笛、クラクション
2) メガホン、〔ラッパ型の〕スピーカー  ←これこれ!
3)ホルン
4)《南米》ラッパ型補聴器

う~~~む。いつの時代の単語が残っているのか。。。
Boseの最新型のスピーカーさして、Bocinaと言っていましたけど。。。(爆)

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